くせ毛 悩み解決

くせ毛な妊婦さんが妊娠中に知っておきたいこと

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「妊娠してからくせ毛になった?」

「美容室に行く適したタイミングは?」

妊娠すると体調に変化をきたすことが多く、妊婦さんは何かしら妊娠前とは違う調子になってしまいがちです。

食欲などの内面的なところに変化があったり、肌や髪の調子などの外見的なところに変化があったりします。

良い変化が起きると良いのですが、これまでくせ毛じゃなかったのに、妊娠をきっかけにくせ毛が出てしまうことがあると、少しショックを受けてしまうものです。

そこで今回はくせ毛な妊婦さんが妊娠中に知っておきたいくせ毛事情についてまとめてみました。

 

妊婦にくせ毛の悩みはつきもの

 

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これまでくせ毛じゃなくても妊娠がきっかけでくせ毛になってしまう妊婦さんもいれば、くせ毛が酷くなった妊婦さんもいます。

このまま治らなかったらどうしようと不安になるのも仕方ありません。

また妊娠が決まった後にこれからくせ毛になってしまうんじゃないかと心配する人もいるのではないでしょうか?

また中には妊娠してから抜け毛が多くなったり、髪が細くなって切れ毛になったりなど、妊婦さんの髪トラブルは多いです。

ただ結論から言いますと、妊娠中にくせ毛になったからといって、思っているほど心配する必要はありません。心配しすぎてストレスが溜まり、お腹の子どもに影響を及ぼしてしまいます。

くせ毛に関する疑問を早めに解決して、ストレスのない生活を取り戻しましょう。

今回は妊婦さんがくせ毛になってしまう理由はもちろん、出産後や妊娠中の注意点などこれから妊婦さんになる女性から妊娠中の女性向けに知っておきたいことを順に説明していきます。

 

妊娠するとくせ毛になってしまうの?

 

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妊娠すると必ずくせ毛になるというわけではありません。

妊娠後にくせ毛になってしまう人もいれば、以前と変わらないという人もいます。さらにはくせ毛だったのに妊娠したらストレートになったという妊婦さんもいますので、妊娠してくせ毛になるかどうかは人によるところが大きいです。

実際に妊娠してみないと分かりません。ある程度は工夫次第でくせ毛を抑えることができるかもしれませんが、直毛の人が頑固なくせ毛になるくらいですので、どうしようもないケースが多いです。

 

くせ毛になってしまう妊婦は何が原因?

妊婦さんがくせ毛になってしまう原因はいくつか考えられています。

  • 栄養不足
  • ストレス
  • 女性ホルモン

髪の毛は充分に栄養を摂っていることで、まっすぐに健康的な髪の毛を作ることが出来ます。もし栄養が髪に行き届かなければ、栄養が足りずに育ってしまい、くせ毛になってしまうことも珍しくありません。

妊婦となると、自分より胎児に優先して栄養を送りますので、妊婦さん自身が栄養不足となってしまうこともあります。

いつもと同じ量を食べても、大部分の栄養は胎児にいきますので、髪の毛へ充分な栄養を与えられないことも多いのです。

また妊婦さん特有のストレスが原因で髪の毛がくせ毛となってしまうこともあります。

妊婦になるとつわりで気分を悪くしたり、思うように動けなかったりなどして妊娠前よりもストレスを溜めやすくなちがちです。

ストレスが溜まりすぎると血行が悪くなると言われており、血行が悪いとくせ毛になりやすくなってしまいます。

血行が良いということは、つまり栄養素をきちんと髪の毛が生える頭皮にまで送れているということなのですが、血行が悪くなってしまうと、せっかく摂取した栄養素が思うように身体へ行き渡りません。

結構が悪くなると栄養不足が加速しますので、できるだけストレスが溜まらないように生活を意識することが大切です。

また女性は妊娠することで、いつもより女性ホルモンが増加します。女性ホルモンが増加すると、髪の栄養素をしっかり蓄えるようになり、髪がよく成長するようになるのです。

しかし女性ホルモンの増加量が少ないと、栄養不足やストレスの面で栄養素が蓄えられないこともあります。

さらに女性ホルモンが増加したことにより、髪の成長サイクルが促進されて抜け毛が増え、抜け毛が増えたストレスがくせ毛の原因となることもあるでしょう。

女性ホルモンの分泌の変化次第でくせ毛になるかどう関わってしまうこともありますので、妊娠中にくせ毛を自然に改善させるのは本当に大変です。

 

出産後はくせ毛が直るの?

 

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「妊娠してくせ毛になるのはお腹の中に子どもがいるからだ」

「出産したら生活も元通りになって、くせ毛も直る」

妊娠中にくせ毛になってしまうのは、お腹の中の子どものためであることも多いので、出産後はくせ毛が直る妊婦さんも多いです。

妊婦になってくせ毛になった人は出産後に元の髪に戻ると体験している女性はたくさんいます。

またもともとくせ毛で妊娠中にストレートになった女性は出産後にくせ毛に戻ったというケースも珍しくありません。

ただ必ず元の状態に戻るかと言われればそうではないです。

女性によっては妊娠をきっかけとしてくせ毛になり続けた人もいるのは事実です。

出産後はくせ毛からもとに戻る女性も多いが、必ずではないと考えておきましょう。

また出産したらすぐに前と同じ状態へ戻るわけではなく、髪の生え変わりからもとに戻っていきますので、出産後の髪質は徐々に元の状態へ戻っていきます。

すぐにくせ毛が直るわけではないため、長い目で見て、もとに戻るかどうか観察しておきましょう。

 

 

くせ毛の妊婦さんにおすすめな髪の長さは?

 

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「髪の毛は短い方がいいって聞くけど本当?」

「短いとくせ毛が爆発して大変そう...」

妊娠してしまうと大変なのがヘアスタイルです。

妊娠するとくせ毛になってしまったり、くせ毛がひどくなってしまったりすることを考えると、長い髪ではヘアセットが大変になってしまいます。

ただ癖が強すぎる場合だと、髪を短くすることでどうしようもなくなることも珍しくありません。

妊婦さんによっておすすめな髪の長さに違いはあるのですが、一般的には髪がくくれるぐらいのミディアムがおすすめです。

 

【ロングのデメリット】

  • 洗髪後のブローに時間がかかり、負担になる
  • 毎日のヘアセットも時間がかかって大変
  • 赤ちゃんに掴まれることも多い

髪が長ければ長いほどお手入れにかかる時間も長くなりますので、妊婦さんは大変です。

実際に妊婦になると分かるのですが、ドライヤーを長い時間持っているだけでも結構疲れてしまいます。そのため多くの美容院では、すぐに乾く長さを薦められることも多いです。

また産後は赤ちゃんに掴まれることが多いことも体験談でよく聞く話でしょう。

赤ちゃんは基本的に手がグーになっているので、お母さんの長い髪を掴んでしまいやすいのです。

 

【ショートのデメリット】

  • くせ毛だと髪の重さがない分、広がりすぎてセットが大変
  • 妊娠中は顔が太りやすいタイプだと悪目立ちしてしまうことも...

ショートだとロングと違って、ブローの時間も短くて過ぎますし、何かと便利に感じますが、くせ毛が強いタイプだとかえってヘアセットに時間がかかってしまう場合もあります。

 

しかしミディアムくらいにしておけば髪を乾かすのにそれほど時間はかかりませんし、ゴムでしばってしまえばくせ毛も気になりません。

毎日の洗髪にかかる苦労があるため、できるだけ短いほうが楽かもしれませんが、くせ毛が強い場合は髪をギリギリくくれるくらいのミディアムにしておくと一番バランスが良いでしょう。

 

妊娠中のストレートパーマや縮毛矯正は胎児に影響がある?

 

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「くせ毛が気になるからストレートパーマかけたい」

「縮毛矯正は胎児に悪いの?」

妊娠してくせ毛になってしまうと、いっそのことストパーや縮毛矯正をかけてしまいたいと考えるものの、胎児への影響を考えると躊躇してしまいます。

ストレートパーマや縮毛矯正は髪の毛に薬剤をかけますので、体内にいる赤ちゃんに影響があるかもしれません。

しかし医学的に影響があるかどうかは立証されていないのが現状です。

髪の毛自体に施術しますので、体内にいる赤ちゃんまで影響はないと考える人も多いですが、万が一のこともありますので、どうしても心配な方は辞めておいたほうが良いかもしれません。

 

ストレートパーマや縮毛矯正をかけるタイミング

ストレートパーマや縮毛矯正をかけるとなると、長時間の拘束が余儀なくされます。

妊婦だと同じ姿勢で座っているのもキツイですし、つわりがあれば薬剤の匂いがキツイことで我慢できない女性も多いです。

美容院に行くタイミングでいつ頃がいいかは妊婦さんの体調によります。

自分の体調と相談して行くのがベストでしょう。

つわりが酷いときは控えたほうが良いですし、出産日が近い場合は何があるか分からないので控えるべきと言えます。

一般的には妊娠初期のつわりが終わり、お腹がそれほど大きくならないうちがいきやすいので、妊娠5~6ヶ月頃が一番行きやすい時期かもしれません。

お腹が大きくなると大変ですし、この時期がラストチャンスだと思ったほうが良いでしょう。

ただ体調が悪い日に無理していくのは胎児にも悪影響です。少しでも辞めておいたほうがいいかなと感じたら悩んでいるくせ毛よりもお腹の中の赤ちゃんを優先するようにしましょう。

 

出産する前に美容室に行ってたほうが良い

 

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妊娠が分かるとなかなか美容室に行けず、出産後に行こうと考えてしまいがちですが、出産後に行くよりは出産前に一度美容室に行っていたほうが良いです。

妊婦生活の中で髪の長さが重要というのもあるのですが、出産後は子供のことで忙しく、くせ毛に時間をかけている場合ではありません。

大体の女性が出産して2~4ヶ月は美容室に来れませんので、出産前に美容室は済ませておいたほうが良いのです。

さらに一人目の子どもとなると、写真をたくさん撮る機会も多いので、長くメンテナンスしていない髪型で写真が残ってしまうことも悩みのタネの1つとなるでしょう。

もし写真を気にするのであれば、出産時の髪の長さを計算して、あらかじめ妊娠5~6ヶ月にカットしてもらうと良いかもしれません。

特にくせ毛だと髪の長さ次第でクセの強さも変わります。

美容師さんと相談しながら、できるだけあなたのくせ毛に合わせた、ちょうどよい長さでカットしてもらうことがおすすめです。

くせ毛を改善するなら『縮毛トリートメント』

 このような悩みはありませんか?

  • 生まれつきのくせ毛を弱めたい
  • ストレートヘアーにあこがれている
  • 度重なるアイロンで髪の毛にダメージがある
  • 雨の日に広がってしまう
  • くせ毛改善にあまりお金をかけたくない
  • さらさらストレートにあこがれている

上記に一つでも当てはまる方は『縮毛トリートメント』が一番適しています。

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