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くせ毛女子へ。髪質別オススメのワックス・選び方を徹底解説

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くせ毛はワックスで抑えることが可能です。
しかし、ワックスの選び方・つけ方を間違うと、余計にくせが目立ってしまいます。
なので、この記事ではくせ毛女子のあなたに、正しい選び方・つけ方をご紹介します。

髪質別!ワックスの選び方

くせ毛の女性がワックスを選ぶ場合、注意すべきポイントは、髪質です。
毛の量、ヘアスタイルなどでベストなワックスは多少異なりますが、髪質に合ったワックスを使用することで、かなりくせ毛を抑えることが可能です。

剛毛のくせ毛

剛毛のくせ毛の特徴としては、くせによって髪が広がってしまうことです。
人によって若干異なりますが、髪の手触りがゴワゴワしていて、寝癖などはしっかりと水に濡らさないと直らないなどに心当たりがある人は剛毛の可能性が高いです。

ジェル、ファイバー系がおすすめ

そんな剛毛のくせ毛女子には、ジェル、ファイバー系のワックスがおすすめです。

特徴|ジェル、ファイバー系ワックス
  • 毛束感をつくれる
  • 伸びが良い
  • スタイリング力が強い
  • 毛量が多い人に適している

ジェル、ファイバー系は、髪の広がりを抑えてツヤを出してくれるため、髪全体のボリュームを抑えてくれる効果があります。
髪が濡れたらボリュームが減るのと同じ原理ですね。

軟毛のくせ毛

軟毛のくせ毛の特徴としては、くせによって髪がぺたんこになってしまうことです。
髪をセットしても、すぐにもとに戻ってしまうことに心当たりがある人は軟毛の可能性が高いです。
また、髪の毛の1本1本が細いため、水分や油分が多いワックスだとボリュームを更に抑えてしまうので要注意です。

ドライ系がおすすめ

そんな軟毛のくせ毛女子には、ドライ系のワックスがおすすめです。

特徴|ドライ系ワックス
  • ツヤなしでふんわり出来る
  • スタイリング力が非常に高い
  • 付けすぎるとガチガチになる
  • 伸びが悪い

ドライ系のワックスは、女性の場合、特にふわりと動きのあるスタイリングに向いています。
固いテクスチャーでワックスの伸びは悪い特徴があるので、毛束感を出したい方には適しません。
そのため、「軟毛だけど、毛束感を出したい!」という方は、部分的にジェル、ファイバー系のワックスを使うことをおすすめします。

オススメくせ毛ワックスを比較【女性】

それでは、剛毛・軟毛の髪質別におすすめのワックスをご紹介していきます。

剛毛のくせ毛にオススメ

ロレッタ ハードゼリー

ロレッタ ハードゼリー
ロレッタ ハードゼリーは、セット力が高いジェル状のワックスです。
他のジェルワックスと比べると、髪をふんわりさせやすく、シャンプーで簡単に落とすことが出来ます。
なので、くせ毛を抑えるために、ワックスを多めに使いたい方におすすめです。
また、個人差はありますが、髪が少し濡れた状態の方が上手くセット出来るので、風呂上がりやシャワーを浴びた後、髪を軽く拭いてから使用するのがベストです。

デザインキューブ ソフトグロス

デザインキューブ ソフトグロス
デザインキューブ ソフトグロスは、ソフトなセット力で初心者向けのヘアワックスです。
また、内容量が多く、コスパが良いので、幅広い方に人気があります。
ツヤと毛束感を出しやすい特徴があるので、くせ毛でパサパサになってしまう人におすすめです。

ニュアンスデザインワックス

ニュアンスデザインワックス
毛先・前髪に動きを出しやすい特徴があるワックスです。
特に人気のポイントは、付けた後の手触りがサラサラで、ベタつかず、スタイリングしやすいというところです。
浸透型ヒアルロン酸が配合されているので、髪の内部でうるおいを保ちながら、やわらかな質感に仕上げることが可能です。

軟毛のくせ毛にオススメ

スウィートフレグランス ヘアワックス マットロック

スウィートフレグランス ヘアワックス マットロック
強いセット力・ドライ感があり、無造作な仕上がりをつくることが出来ます。
メドゥーサスウィートフレグランス配合のヘアワックスで、サロンで使用するような高級感溢れる匂いになっています。
軟毛のくせ毛で、ぺたんこになってしまう方は、このワックスでボリュームアップさせることが出来ます。

デザインキューブ ドライワックス

デザインキューブ ドライワックス
強いセット力があり、軽い仕上がりをつくることが出来ますが、男性でも使えるほどのセット力があります。
なので、髪がショート~ミディアムの長さの女性におすすめです。
クレイパウダー成分配合で、マットな仕上がり感を演出できます。

デューサー ワックス ドライペーストワックス 6

デューサー ワックス ドライペーストワックス 6
なめらかなタッチと軽やかな質感で、ワックスの伸びが良い特徴があります。
毛先までしっかりと動きをキープ出来るので、セットしてもすぐに崩れてしまう方におすすめです。
トリートメント成分マカダミアナッツバターが配合されているので、なめらかに髪になじみ、毛先までうるおいを与えながらスタイリングできます。

くせ毛ワックスのつけ方・スタイリング方法

くせ毛を抑えるワックスを紹介しましたが、つけ方・スタイリング方法などを間違うと、ベタベタになってしまったり、すぐに型が崩れたりします。
なので、自分に合ったワックスだけでなく、正しいつけ方・スタイリング方法を理解しておきましょう。

実はワックスより重要?髪のブロー

セット前のドライヤーを使ったブローによって、更にくせ毛を抑えることが可能です。
美容院でセットしてもらった時にブローのやり方を教えてもらえる事もありますが、他人がブローするのと、自分がブローするのでは、全然やり方が違います。
以下の動画では、自分で出来るブロー方法が紹介されているので、参考にしてください。

ワックスのつけ方と3つの注意点

ワックスのつけ方は、基本的には、毛束感を作りたい部分・崩れると困る部分(頭のトップなど)からつけていきます。
ショートヘアーの例ですが、以下の動画がつけ方の参考になります。

ワックスの量

ワックスの量で一番注意すべきポイントは、一気に多い量を手に取らないことです。
10円玉程度のワックスを指に取って、手のひら全体に薄く伸ばして付けていきましょう。
もし足りなかったら、再度同じぐらいの量を取って、付けていくことで、ベタベタになるのを防ぐことが出来ます。

馴染ませ方

女性で、ワックスのつけ方が下手な人の多くは、馴染ませ方が苦手な傾向にあります。
上記の動画でも説明していますが、まずは髪の毛全体の毛先を中心にヘアワックスを付けていき、毛先全体に行き渡ったら、手のひらで揉むように根元までヘアワックスを付けましょう。
この時に、毛の根本にワックスを付けすぎると、重たい印象になってしまうので注意が必要です。

整え方

毛束感を出したい部分をねじったり、つまんだりして整えていきます。
この時、ワックスを追加で付けすぎてしまうと、重くなってしまうので、手のひらに残っているワックスを使うようにしましょう。

1日の終わりに、必ずワックスを落としましょう

くせ毛を抑えるためにワックスを使うと、最初は自然とワックスの量が多くなりがちです。
ワックスが残っていると、頭皮に悪影響があるので、必ず丁寧に洗い落とすことを心がけましょう。

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